お知らせ

         長い間ご愛顧いただき、ありがとうございました。
         当サイトは、平成21年9月新たなサイトを立ち上げる決意をいたしました。

         関係者の皆様には今後ともよろしくお願いいたします。

                                   教育情報化支援センター 事務局


                                       事務局長 菅野 正敏

                                 このサイトへのご意見は
                                   info@i-esc.net
                                 までお願いします。

改革ははじまった。
国土交通省・総務省・厚生労働省・外務省とつい最近までろくな改革をしてこなかったところの改革が始まった。
報道ステイションのF氏歯切れが悪い、プロレス中継ではないのである。もう少し勉強・自らの意見はないのでしょうか。隣の女性もうなずいているだけ。
文部科学省にも問題はある。紐付きの補助金を出すため、まったく学校にとって必要のないパソコンを購入してしまう。校長室の喫煙のための設備とかエアコンの設備に使われてしまう現状はなんとも情けない。現状は心ある教員が、自腹を切って子どもたちのための経費を捻出しているのである。教育委員会は自らの資料作成を楽に手に入れるために、教員一人一人にパソコンを提供し、教員をワ−プロ入力マシンにしてしまっているのである。さらに、こっけいなのは教員の評価を管理職(校長・教頭)が行わず、教員自らに課しているところもある。管理職は子どもたちのための学校を作っているのではなく、自らの保身のため、図書館などへの天下りのために生きているのである。教育委員会は管理職へのにんじんをぶら下げてコントロ−ルしているのが現状である。かわいそうなのは子どもたちである。日教組といわれる人たちも現状は組織員たちも少なく、青息と息。子どもたちのことを考える余裕もない。管理職へのおべっかを使う、なんの問題意識もない教員が増えているのである。たとえば、子ども、学校に責任を誰かが持たなければならない仕組みを作る必要があるのではないでしょうか。市区町村立の学校であれば、責任をとるのは市区町村長。人事権も市区町村長にしないと、現状はでは誰も責任をとらないのである。
今回の文部科学大臣にお願いしたい。紐付きの補助金等を交付するのではなく、それぞれの、現場に近いところが責任を取る形での補助金を提供して欲しいものである。管理職は怪しげな教育委員会にご機嫌伺いをしなくてもするようにし、就任した学校に骨をうずめるような人事をおこなってほしいものである。2、3年で転勤してしまうような現システムはいかがなもでしょう。教育委員会は怪しげな天下り先(図書館・美術館・博物館など)を作るのに熱中し、遺跡・寺社などの看板作りに予算を使うのではなく、子どもたちへの教育予算をしっかり使って欲しいものである。
文部科学省も現場をもう一度調査して欲しいいものである。
平成21年9月17日
新政権の新閣僚が今日決まる
私たちの新政権の新閣僚が今日発表されるという。多大の期待は禁物と思いつつ心踊るものがある。
国家戦略局への期待も日増しに増大していく。
これまでの変革は「大化の改新」「明治維新」「戦後の昭和維新」それぞれ、ゆがめられてきたように思う。
アメリカに見られるような30年後にはすべて国民に明らかにされるような法律が、実施されるよう希望するものである。
核密約、沖縄返還に伴う密約を最近ニュ−スで聞くが未だ明らかにされていない。
官僚には官僚の言い分があるのであろうが、予算執行のたびに財団法人・独立行政法人などの天下り先をつくり、予算の一部を
自分たちへの報酬として渡りを繰り返す仕組みを作ってきたのは間違いないと思うのです。
自民党はそこを見て見ぬふりをしておこぼれをいただいていたのではないでしょうか。
谷垣氏が自民党総裁選に立候補するらしいがまずはこれまでの自民党の総括ができるかどうかではないでしょうか。
新しい日本の歴史を作り上げるためには、二大政党が必要である。そのためには自民党の再生が大きな役割を担うのではないでしょうか。
突然ですが、田中康夫氏にも大きな期待を寄せたいものである。
平成21年9月15日


私たちは初めて変革のときを迎えたのです
自民党は壊滅しました。
自民党が日本国のすべてを破壊してきたのです。
明治維新という忌わしい時代から、これまで国民はだまされてきたのです。
伊藤博文、黒田清隆から始まった歴代の総理大臣の暗い暗黒の時代を明らかにするときが来たのではないでしょうか。
明治維新からもう一度歴史を振り返るときがきたのです。
最近のNHKを初めとする大河ドラマに見られる似非歴史観に惑わされることなく
薩摩長州の藩閥政治、坂本竜馬の陰謀など、日本の歴史家はもう一度調査をし明らかにしてほしいものである。
また、西郷隆盛による征韓論、伊藤博文による韓国併合をはじめとする東アジアに対しての
侵略政策を反省し、心から遺憾の意を表明する必要があるのではないでしょうか。

新しい政権がやっと立ち上がるのです。
マスコミの言う、二重政権とか、O氏の影とかくだらないコメントをやめ、私たちの国家を私たちが作り上げるのだという気概を私たちが持ち、表現するときがきたのです。そうです、国民の国民による国民のための政治です。

これからは、各テレビ局のキャスタ−も自分のコメントを述べてほしいものである。プロレスの番組を報道しているのではないのです。
新聞もテレビも自らの主張を述べるべきであり、統計とかアンケ−ト結果を発表する場所にして欲しくはないのです。

まずは総理大臣の指名を心静かに待ち、各閣僚の発表を待ちましょう。
日本は始めて自民党とか、明治維新以来の薩長土肥の官僚の呪縛から解放されるのです。
やっと、自らの手でゼロからの建国ができるのです。

平成21年9月14日