ラシックス40mg

利尿薬のラシックスは血圧を下げる効果がある

フロセミドは、商品名をラシックスと言って利尿薬の事で、むくみを取り血圧を下げるのに効果があり、ジェネリック医薬品です。

 

 

利尿薬とは尿を沢山出させる薬の事で、心不全や腎臓病、浮腫や高血圧に生理前のむくみの治療などに用いられます。

 

 

むくみとは、水分が体内に溜まってしまう事なので、利尿薬で水分を出せばむくみが治るのです。

 

 

女性で生理前には、むくみがひどくなる人いてその女性の治療にも、利尿薬が使われています。

 

 

高血圧の治療では、血液の成分には赤血球と白血球があり、その血液を構成する成分の中で多いのが水分で、体の中に流れる血液量を減らす事は水分を減らす事になるので、尿を出させる事で全体の水分が減りつまりは、血液量が減る事になります。

 

 

心不全の場合は心臓の働きが悪くなっている人で、つまり血液が滞っている事になり水分が体内に溜まってしまっているのですが、利尿薬で水分を出す事により改善されるのです。

 

 

ラシクスとの薬の飲み合わせには注意が必要になり、脱水や脱力感、めまいやのどがかわいたり、力が入らなかったり、一時的に耳が聞こえなくなったりする事があるかもしれません。

 

 

重い副作用はありませんが、糖尿病や通風は悪化する場合があり、高齢の人は特に副作用が出やすい様です。